最近の Krita AI diffusion ってどうさ?
どもです。今日は openSUSE Advent Calendar 2025 7日目の記事です!
改めて、openSUSE Tumbleweed で Krita AI diffusion を触っていこうと思います。

まぁ、遊びすぎって話は置いておきましてね。
とりあえず、冬コミのGeeko Magazineでまたネタにさせていただきましたので、今日はその頭出しです。
こちらの記事も参考にしながら読んでいただけたらと思います。
プラグインインストールに zip で読めるようになった件
正直、Krita AI diffusion のインストール方法は、ほぼ変わらないです。
ちなみに最新バージョンはこちら。
今はTumbleweed だけでなく、Leap 16.0 の Python のバージョンも上がったので、その辺りも気にする必要なくなりましたし、Kritaもバージョンもそれなりに上がってるのでその辺りも気を遣う必要なくなりましたし。
気になった点としては、、、
これは上述の過去の記事から。(今はやっちゃダメなやつ!)
# ホームディレクトリ下にプラグインファイルを展開 mkdir ~/.local/share/krita/pykrita/ cd ~/.local/share/krita/pykrita/ unzip ../../../../ダウンロード/krita_ai_diffusion-1.10.0.zip
このコマンドをどこかで覚えてたらしく、なんの躊躇なく今回も unzip しちゃいましたが、Krita のバージョンが上がったせいだろうか、
unzip してしまうと、Krita が認識してくれません!!
zip ファイルのまま、 ツール > スクリプト > Pythonプラグインをファイルからインポート で選択してください。
えっと、、、今回ハマったところはこの点くらい。
Qwen-Image が使えるようになった件
今回の冬コミネタですね。 Qwen-Image が使えるようになってました。
といっても、モデルのダウンロードは手動でダウンロードする必要があります。
ダウンロード元URL はこちらを確認してください。
ちなみに RTX50xxシリーズと、それ以外では使用するモデルが違うみたいです。RTX5070Ti で int4 と書かれたモデルを動かそうとしたら怒られました。。。
- RTX50xx :
fp4と書かれたモデルファイル名を選択 - それ以外 :
int4と書かれたモデルファイル名を選択
ハマった箇所はこれくらいかな〜。本当にすんなり動いてくれましたので。
※むしろ Tumbleweed しかり Leap16 しかり、NVIDIA GPU を認識させることのほうが大変だよ〜〜〜!!

Qwen-Image edit を使用すると「あれして」「これして」みたいな指示を直感的にプロンプトにできるので、楽でいいですね!
いろいろ遊んでみた結果は、C107 の Geeko Magazine であれこれ書いてみたので、参考にしてみてください。(なるのか参考にあれで。)
とりあえず今日はこのへんで。
あ、そういえば小説の新作書いてます。いつ公開するかはまだ未定。
明日? う〜〜ん、どうだろ??