しかつきかふぇ

ちょっとした休憩時間に

久々のメジャーアップグレードな openSUSE Leap 16.0 リリース!!

ついに登場な openSUSE Leap 16.0 だよ!!

またまたご無沙汰してます。
昨日、openSUSE Leap 16.0 が遂にリリースしましたので、今日はその一番の目玉な部分をご紹介します!!

openSUSE の説明についてはここでは省略(していいのか?)。16.0 はこちらからダウンロードできます。

get.opensuse.org

それでは早速、まずはこちらの画像をご覧ください。

この画像を見て、「えっ!??」って思った方は、きっと openSUSE を普段から使ってる方ですね。
さて、何がおかしいか気づきましたか??

なんと YaST がいない!??

……はい。 openSUSE Leap 16.0 インストール直後では、 YaST はインストールされていません!

これ、衝撃ですよね。
じゃあ〜どうするのさ〜!?という話は後日書くとしまして(え、後日?)、パッケージのインストーラは代わりに Myrlyn というのがいます。(なんて読むんだこれ?)
YaST も先程の画像の通り、自分でインストールしてこれまで使うことができます。が、今後のメンテはどうなるかってのもあるので、新しい openSUSE の使い方に慣れておいたほうが無難?

その他はふつーに使える?

いやさっきから openSUSE Leap 16.0 でこの記事書いているけど、挙動が怪しい部分があるようなないような??
ブログ執筆中、太文字にしようとするとその箇所がごっそり消えるとか、矢印キーでカーソル移動しようとしても長押しでは移動しないとか。。。
(どっちかというと KDE 周りな気がしますけどね。。。)

とりあえず日本語が打てることは確認できたので、それ以上の確認の意味を含めて少し慣れるためにもこの記事書いてます。
もうちょい落ち着いたら少し長めのブログを書くことにします。(んん?????)

とりあえず今日はここまで!

いや、サボりすぎでしょ!!