しかつきかふぇ

ちょっとした休憩時間に

沙由佳と真唯のお話 〜『恋メト』より〜 ※12/30は東テ-53bにいます!

今週の『冴えフミ』は、霞ヶ丘詩羽編の最終話『沙由佳と真唯の打ち上げのしかた』でした。

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これ、ブックオフで買ってしまいました(笑)
英梨々……だよなぁ〜…………

kakuyomu.jp

さて、今回の『沙由佳と真唯の打ち上げのしかた』ではほぼ全編を通して、

  • 真由 =「真唯」
  • 詩羽 =「沙由佳」

とお互いを呼んでいましたね。
コミックの『恋するメトロノーム』ではおなじみの設定ですが、
小説本編でもちょっとだけそのお話が出てきます。

沙由佳と真唯って誰だっけ?

※ここからネタバレを少し含んでいるかもです。。。(なるべく注意して書きますが)

霞詩子の処女作、『恋するメトロノーム』(コミックと同じ名前だからちょっとややこしい)では
二人のメインヒロインが出てくるそうです。
その二人というのが、沙由佳と真唯ですね。

『冴えカノ』原作本編でも、加藤恵が『恋するメトロノーム』を何度も読み返して、
そのヒロイン沙由佳について「あっ」と気づくシーンが登場するので
そのシーンでご存知な方も多いと思います。

ちなみに、霞詩子の書いた『恋するメトロノーム』の結末は、
第1巻から出てきた沙由佳ではなく、
第2巻から出てきた真唯が主人公と結ばれるという設定のようです。
その真唯になぜか瓜二つなのが、『冴えフミ』のヒロイン、相楽真由ということなんですね。

霞詩子の『恋するメトロノーム』の最大の謎とは?

上述の通り、『恋するメトロノーム』の結末は、なぜか話の途中から出てきた真唯が選ばれます。
その理由については、原作本編でも加藤恵霞ヶ丘詩羽の会話の中で登場しますね。

コミックの『恋するメトロノーム』では、加藤恵が一切出てこないので
(実は1コマ?だけ加藤恵っぽいのがいたりしますけど)
その謎を相楽真由が迫っていきます。

その理由について、相楽真由は鋭く霞詩子にツッコんでいくため、
原作本編より細かく読み取ることができます。
なので、霞ヶ丘詩羽を考察する場合は、
やはりコミック『恋するメトロノーム』も必読ではないかと思います。

もっとも、両方を正直に読んでしまうと、
霞ヶ丘詩羽の別人ぷりに混乱してしまったりもしますが(笑)

そんなわけで『冴えフミ』の沙由佳と真唯は?

先週回からの引き続きで、お互いを『沙由佳』と『真唯』と呼び合っていますが、
一応、忘れてはいけないのは、
先に真由を真唯と呼んだのは詩羽先輩の方だということを念押ししておきます。
※いや、そんな描写今週の話にはなかったじゃないか!って件はとりあえず置いときまして(笑)

そしたら、なぜ詩羽先輩は真由のことを『真唯』と呼んだのか、
その辺りを楽しんでいただけたらと思っています(逃)

基本的には多くを語らない(鹿野的に語らせたくない!)詩羽先輩なので、
その『語らない部分』に関しても、味わっていただきたいな〜と思いつつ、
全然わからないよ〜!!という方は恐らく鹿野のミスなので、
心の中でツッコミを入れていただけたらと思います。

そういえば宣伝!

明日(12/30)ですが、コミケで売り子してます。

blog.geeko.jp

場所は、東テ-53b です。

鹿野の小説&ちょっとした技術解説(?)も掲載しておりますので、
興味がございましたら、お立ち寄りください。